





長引く不況の中で多くの中小業者が資金繰りに困っています。そんな時に「低金利で借りやすい」融資制度が求められています。政府・銀行は「貸し渋りや貸しはがし」などでいっそうの中小業者いじめを進めています。
昭和40年代に山一証券危機の際、政府は「無担保・無保証・無利子・無期限」の超特別融資を行いました。全国の民商がいっせいに「山一なみの融資をよこせ」と署名運動を展開し、『無担保・無保証人の融資制度』が実現しました。
商売を伸ばしたい、発展させたい、というあなたに。民商に入れば同業者はもちろん、異業種の人も同じ会員で、「商売を語る会」「商工交流会」「商工フェア」などでさまざまな工夫、アイデアを交流できます。
同業種・異業種の仲間の知恵と力を集めたネットワークづくりもすすめています。
民商では、「地域の仲間と協力してお互いに商売を発展させよう」と班会などを開きながら、「商売を語る」運動を進めています。
いざ借入をする場合にいろんな書類や条件などで「どこから手をつけていいか分からない」と困ってしまいます。
民商では用意する書類や融資の流れ、窓口機関との交渉など業者の皆さんと一緒に進めています。
民商では「国民生活金融公庫」「北海道」「札幌市」などの制度融資を活用しながら、自治体とも交渉して「不況の中でも安心して借りられる融資制度を」と求めています。