

正規の保険証は1年間有効ですが、短期保険証は3ヶ月の有効期間です。基本的には郵送で送られてきますが、場合によっては区役所が呼び出して窓口で交付する場合もあります。
「国保に加入しています」というのを証明するもので、病院の窓口で全額を支払います。区役所に申請すると国庫負担分(7割)は戻ってみますが、国保料の滞納処分に回されるなどの問題もあります。
国保料を納付書の金額通りに払えない場合、区役所と相談した上で「毎月払える金額に」することができます。基本的には本人の希望金額で分割納付される場合がほとんどですが、過去の滞納金額によっては、希望額にならない場合もあります。
1年間の所得が、前年よりも大幅に減少していた場合、さかのぼって保険料を減額することができる制度です。中部民商では、毎年確定申告が終わった3月下旬に区役所毎に行って申請を行っています。



