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全国の共済加入者の掛け金で、入院や通院などの見舞金や、結婚・出産などに祝金を支払っています。
「共済会に入っていて良かった」「共済見舞金で営業が続けられる」と多くの加入者に喜ばれています。
民商共済会は、自前の共済会だからこそできる制度です。あなたも助け合いの輪に入りませんか
自営業者の皆さんはなかなか休日が取れずたいへんです。
民商共済会では、毎年秋に「レクリェーション」を企画し「心身ともにリフレッシュしよう」と参加を呼びかけています。一人では難しいスポーツやレクもみんなで気軽に行うことができます。毎年多くの会員が家族と一緒人に参加しています。
「健康でこそ商売繁盛!」中小業者にとって健康は大切です。
自営業者には休業補償がなく、病気やケガで入院すると収入が絶たれてしまいます。
民商共済会では、毎年『集団健康診断』を行い多くの会員・家族・従業員の皆さんに受診を呼びかけています。
自分の健康状態を知るためにも、年に一回は健康診断を受診しましょう。
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」を合言葉に会員同士の助け合いの運動を進めています。月1000円の掛け金で病気やケガなどの入院や、通院などの見舞金。結婚・出産などの祝金などを出しています。また、下記のような活動を行っています。詳しくは民商まで問い合わせ下さい。
仲間のいのちと健康を守る自主共済を、政府と大企業、さらにはアメリカ資本が手を組み、自主共済を「保険業として運営せよ」と迫ってきています。
もし、民商共済会が保険業にされてしまうと、今まで取り組んできた助け合いの運動が進められなくなってしまいます。
全商連共済会と全国の民商共済会、さらには自主共済を持っている各団体とも連携しながら、政府・金融庁に「自主共済は保険業の適用除外に」と申し入れをしながら交渉しています。