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中小業者の営業と暮らしを守る
民主商工会(民商)とは?
民商運動の3つの理念
民商に入会するには?
札幌中部民主商工会
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民商(みんしょう)とは、中小業者の営業と生活を守り、ともに豊かになるために、仲間同士団結して営業と暮らしを守り発展させる任意の全国組織・組合団体です。全国商工団体連合会(略称・全商連)には、北海道から沖縄まで600を超える民商(会員数約27万人)があります。北海道商工団体連合会(略称・北商連)では全道各地に16の民商(会員数約8千人)があります。
札幌中部民主商工会は、1959年に「札幌民主商工会」としてスタートし、1974年に3つに分離独立、札幌中部民主商工会となりました。札幌市の中央区・南区を管轄しています。

1.私たちは、会員の利益だけでなく、日本の中小企業全体、大きくは国民全体の幸福のために運動を行っています。
民商の要求と活動が道理にあったものであるからこそ、さまざまな攻撃の中でも、一貫して前進しつづけています。

2.私たちは、団結こそ何者にも勝る宝だと考えています。中小企業の要求を実現していくために力を合わせること、それこそが民商運動のモットーです。

3.私たちは中小企業の要求は、多くの国民の支持をえて、共にたたかうなかでこそ、その実現の道をさらに切り開くことができます。

民商に入会するには、会費(月4000円)を納めればOKです。また、共済会(一人月1000円)・婦人部(月200円)・青年部(月100円)にもぜひ加入下さい。
入会すると地域ごとの支部(中央区第1〜5・ススキノ・南区支部)に、そして近くの班に所属することになります。会員として以下の事を行います。

@商工新聞をよく読み、班会に参加して要求や悩み、思っている事を出し合います。班は班長を中心に運営します。
A商工新聞を毎週会員に届けます。会費を納めることは班の会員同士で行います。
B会の運営は役員中心で行います。なんでも相談し、みんなで決めたことはみんなで実行します。

札幌中部民商の取り組みを紹介します
札幌中部民商の取り組みを紹介します